賛否両論
MIYABIの独断と偏見による名古屋地区中心のグルメリポート。偏食人間なのであまり参考にならないかも。・・・のはずがイベント参加などの近況報告になりました。
         
Date 2014.03.08 Saturday...
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Date 2011.05.10 Tuesday...23:22
Title バセドウ病の自覚症状について

 病気についての記載のみですのでご興味のない方はスルーしてください

 バセドウ病は比較的わかりやすい自覚症状があるといわれています。
私自身はかなり初期に発見してしまったので正直自分の中でバセドウに思い当たる自覚症状は少なかったです。

一般的な自覚症状として

・体重の減少(激しい時は1か月で10kg近く減少することもあるそうです)
・動悸(常に内臓がマラソンをしているような状態なので頻脈になるといわれています)
・疲れ(上記同様に常に運動している状態なので疲れやすいようです。ひどい場合は寝たきりのような状態になるほどだそうです)
・多汗(上記同様常に運動状態ですので汗をかきやすくなります)
・息切れ(同様ですね)
・暑がりになる(同様ですね)
・空腹感(食べた以上に消費するのでおなかが減りやすいです)
・精神的不安(わけもなく急に悲しくなったりするそうです)
・眼球突出(一番有名かも。眼球が飛び出てきます)
・甲状腺の腫れ(顔と肩が一体になるほど腫れてしまう方もいるようです)
・体のしびれ(特に指先などがしびれて仕事に支障が出る場合があるようです)
・下痢(食後にすぐにトイレに行きたくなる)
・皮膚のかゆみ
・集中力の低下
・精神的に不安定なためイライラする
・学力・仕事効率の低下(集中力がなくなりますので仕方がないですね)
・朝方の不調(バセドウ病はノーグッドモーニング病ともいわれるほど快調に朝を迎えることが難しい病気のようです)
・顔つきがきつくなる(イライラもありますし、眼球突出によりそう感じることがあると思います)
・体重増加(とにかくおなかが減りますので、消費カロリーよりも摂取カロリーが多ければ太ります)
・月経異常
・甲状腺中毒性周期性四肢マヒ(男性のみにおこるそうです)
・糖尿病の症状
・毛髪が抜けやすい
・爪が変形する
・皮膚に白斑が現れる
・物が二重に見える(眼球突出により2重に見えるそうです)
・瞼収縮(黒目がすべて見える状態になります)
・光がまぶしく感じる
などなどいろいろといわれているようですが、MIYABIとして思い当たるのは下痢ですね。
食事の後本当にすぐに行きたくなります。必ずしも下痢というわけではなく、通常の場合もあるのですが、1日5~6回行っていたように思います。
もともと2~3回はあるほうでしたので、少し多いかなぁ?程度ではありましたが。

あと、皮膚のかゆみ。冬ということもあり乾燥しているからだと思い込んでいましたが、背中がかゆくって。今から思うとバセドウ病のせいだったのかもしれません。

イライラする。もともと比較的温厚だと思うので、怒りの方向へ感情が触れることは少ないのですが、あるとき母が母の友人の悪口(結構多くて月に1度はその人の悪口を聞く。しかも大体同じ内容)を言っていたのですが、いつもなら(またいつものことだな。あまり聞きたい話ではないけど仕方がないか)で終われるのですが、つい「人の悪口は聞きたくない。私の友人でもないし、もう済んだ同じことを何度も何度も聞きたくない」と言ってしまいました。
言ってしまったことに後悔は今もないのですが(正直人の悪口は聞きたくありません。特にその場に当人がいない場合は特にいやです)、母は結構ショックだったようです。

糖尿病の症状として、尿が泡立ちました。毎回というわけではありませんでしたが泡立つときがありました。市販の検査キットで調べても陰性の指標の程度でした。遺伝的に糖尿病は覚悟していたのでとうとう来たか!!くらいに思っていました。
現在メリカゾールを飲み始めて6週目ですが、血糖値もほぼ正常まで下がり、現在尿に糖は下りていませんので、バセドウ病による症状だったようです。

あと、今でもなんですが大変眠いです。疲れによる眠さ。ではなく、長々寝たいんです。できることなら10時間以上。週末などは起きている時間が12時間という日もありました。
疲れているわけではないので、眠らなくても大丈夫ですし、旅行に行っても普通以上に元気でしたし不都合は感じませんでした。

体重減少。母が糖尿病になり食事の内容が少し変化があったこともあり1年ほどで10kgほどやせました。元の体重が体重ということもありますが、かなり緩やかな現象でしたのでよほどの人でないと気が付く状態ではありませんでした。
現在(薬を飲み始めて6週目)、一番体重が落ちていた時からすると3.5kgほど体重が増加しています。担当医によると仕方がないことだそうですが、複雑な気分です。


瞼収縮。これは結構わかりやすく、私が病院に行かなくては。と一番に思った要因でした。
片目のみに私は起きていて、片側の黒目がまるっと正面から見えるのです。
びっくりした時のような感じです。眼球突出ではなく、瞼が必要以上に収縮することで(瞼がより上に引き上げられている)黒目が見えてしまう。ということです。
現在のバセドウ病の治療というのは甲状腺の異常のみになっていて、眼球突出や瞼収縮の治療は含まれません。治療が順調でも突出のみが進行してしまう場合もあるそうですし、そのままの状態の場合もうまく治癒する場合もあるそうです。
私は今のところ変化なし〜少しだけおさまっているの間といったところで、ほぼ変化なしといえると思います。


最後にこれも何か病気だな(もしくは老化)。と感じる自覚症状でした。
朝日がまぶしく感じます。軽めのサングラスが朝の出勤時の必需品となりました。
むちゃくちゃまぶしくて目が開けられない。というほどではないのですが、真夏の太陽の場合でなくても直視が難しいほどには眩しくかんじました。

自覚症状は男性・女性、年代によってもかなり違いがあるようです。
一番有名な眼球突出が日本人では1/3以下の症例ということもあり、早期発見というのはなかなか難しいのかもしれません。軽症や初期の段階ですと投薬のみで治療ができる病気ですので、私としては出来るだけ多くの方にもしバセドウの可能性があるなら早めに受診をお勧めしたいと思います。
血液検査で簡単に結果の出るものです。総合病院でしたら当日に結果の出るものです。
発見が遅くなればなるほど病気は進行しますし、治療にも時間がかかったり、手術にもなりえます。
もし、少しでも気になることがあればバセドウ以外の病気でも当たり前ですが、ほっておかずできるだけ速やかに病院にかかることが早期発見につながると思います。

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